分析と対策 中2実力テスト

 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。9月4日の夏休み明けの実力テストの結果は、いかがだったでしょうか。中学2年生は、4月12日の実力テストに比べて、点数は伸びていたでしょうか。今回は、中2の実力テストの分析と対策です。

 まず、国語ですが、大問1が熟語、大問2が文法、大問3が短歌、大問4が物語文、大問5が説明文、大問6が古文でした。多様な分野からの出題でした。自分が苦手な分野を今後重点的に学習するようにしましょう。特に文法や古文は後回しになりがちなので、定期的に問題を解くことをお勧めします。

 次に、英語ですが、単語中心の言語分野が30点、並べ替えなどの理解分野が50点、英作文といった表現分野が20点の配点でした。特に、1学期に学習した過去形と未来形、過去進行形が問われていました。こうした文法をしっかりと理解して、自分で英文を書けるように練習しておきましょう、

 数学は、大問1と2の計算問題、大問3の文字式の文章題や資料、比例や反比例は基本問題ですので、確実に得点できるようにしておきたいです。大問5の連立方程式の文章題は、求めるものを文字でおいて式を立てましょう。大問4の作図や大問6の面積比、大問7の規則性の問題は、思考力が必要な問題でしたので、高得点を目指す人は解き方を復習しておきましょう。

 社会は、歴史分野からの最初の6問以外は全て地理分野からの出題でした。大問1は用語を聞く知識問題、大問2は雨温図や日本の地形、大問3は地形図、大問4は日本の各地域の人口、大問5は世界の地形、大問6は東北地方、大問7は時差の計算、大問8は近畿地方でした。地形図の縮尺と時差の計算は特にできるように復習しておきましょう。
 
 理科は、化学分野のみの出題でした。得意と不得意が大きく分かれる分野だと思います。不得意な人は、まずは元素記号、化学式、化学反応式の主要なものについて、教科書を参考に必ず覚えておくようにしましょう。その上で、学校のワーク(理科の学習)も使って化学分野の問題を解くとよいでしょう。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、教科ごとにテスト問題を分析し、生徒ごとに個別に対策を立てています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。当塾にご興味がある方は、ぜひ体験授業とテスト対策を受けてみてください。

 Ueno

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by kyosyo_nigawa | 2017-10-02 10:05