分析と対策 中3実力テスト

 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。9月4日に夏休み明けの実力テストがありました。結果はいかがだったでしょうか。

 さて、今回は中学3年生の実力テストの分析と対策です。中学3年生は11月にも実力テストがあります。そこで良い結果を出して第一志望校に合格できるという自信をつけるためにも、しっかりと今回のテストの分析と対策を行っておきましょう。

 まず、国語ですが、文章題が大問で2題でした。説明文と物語文の2題です。記述問題が1問4点と配点が高いのですので、答えで使う箇所を本文に線を引いて記述問題の答えを書く練習をしておきましょう。他には、短歌や詩に関しては表現技法を、また文法は単語や文節、品詞の知識を復習しておきましょう。漢文は書き下し文にできるように、古文は歴史的仮名遣いに慣れておきましょう。

 次に、英語ですが、理解40点、言語文化32点、表現28点の配点でした。高得点を狙うためには、英作文や語句を並べかえて英文を完成させる表現の分野まで練習をするようにしてください。実力テストだけでなく定期テストでも毎回出題されています。また、資料の読み取りや長文、対話文の問題も頻出ですので、文法や単語以外に対策が必要です。

 数学は、大問1で基本問題が10題。ここでミスなく確実に得点することが大切です。大問2が連立方程式の文章題、大問3が関数の問題、大問4が確率、大問5が証明、大問6が円すいの問題、大問7が規則性の問題でした。各分野から満遍なく出題されますので、苦手分野がある場合は重点的に学習して得点できるようにしましょう。

 社会は、地理が47点、歴史が53点の配点でした。地理は、輸出入額や農業産出額を円グラフにしたものや雨温図、世界地図や日本地図が出題されていました。グラフや図の読み取りや、地図に慣れておくようにしましょう。歴史は、大問1が明治以前、大問2が明治以降でした。資料の読み取りも出題されていますので、様々な資料にも目を通しておきましょう。

 理科は、思考31点、実験28点、知識41点の配点でした。分野としては、運動・天気記号・火山・動物・地震・血液・化学反応式・浮力・電気回路・質量保存の法則・光からの出題でした。満遍なく出題されていますので、苦手分野を重点的に学習しておくようにしましょう。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、教科ごとにテスト問題を分析し、生徒ごとに個別に対策を立てています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。当塾にご興味がある方は、ぜひ体験授業とテスト対策を受けてみてください。

 Ueno

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by kyosyo_nigawa | 2017-10-02 10:10