宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。学年末テストに向けて、勉強は進んでいますか。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、定期テスト前には「テスト対策WEEK」ということで、5日間テスト対策を実施しています。今回は、2月18日(日)から22日(木)まででの日程で、中1と中3が560分、中2が840分とたっぷり時間を取っています。

 また、宝塚第一中学校専門の塾ですので、中学校の先生ごとの攻略を行っています。どの先生がどこからどんなテスト問題を作っているかを過去問から分析して、出るポイントを重点的に勉強してもらっています。

 しかも、9教科対応ですので、副教科も対策を行っています。兵庫県では、副教科の内申比率が高いですので(公立の一般受験では、5教科が4倍、副教科が7.5倍の内申比率)、副教科でどれだけ点数が稼げるかが重要です。ですので、副教科も対策を行っています。

 18日(日)から始まった「テスト対策WEEK」ですが、長時間であるにも関わらずにどの生徒も自分なりの目標を持って頑張っています。学年最後のテストですので、「やったところができた」という実感を持って次学年への弾みをつけてほしいと思います。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、宝塚第一中学校専門の塾という強みを生かしてテスト対策を行っています。どんな塾か詳しく知りたい保護者の方々、個別指導やテスト対策を体験してみたい宝塚第一中学校の生徒の皆さん、まずはお気軽にお問合せ下さい。

 Ueno

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# by kyosyo_nigawa | 2018-02-20 10:00
 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 今、オリーブコースの中学3年生は、入試に向けて勉強に励んでいます。特に、公立高校の推薦入試と特色選抜を受ける生徒がいますので、それらの対策を行っています。追い込みが大切ですよね。

 どんな対策を行っているかというと、まずは過去問を分析して問題の傾向とレベルをつかんでもらっています。どんな問題が出ているかが分かれば、本番でも自信をもって望めます。

 たとえば、県立西宮高校の推薦入試では、2つの適性検査があります。適性検査Ⅰが国語と社会と理科の複合問題です。ただ、教科書レベルの知識しか問われませんし、文章があるものの語句の知識を問われる問題が大半ですので文章をそれほど熟読しなくても解けることが多いです。

 また、適性検査Ⅱは、英語と数学です。一般入試と違って、英語は英作文が出ていますので対策が必要です。数学は最後が空間図形で難問であることが多いですが、三平方の定理を使ってパターンで解くことができます。

 このように問題の傾向とレベルをつかんでおけば、本番でも落ち着いて解けます。また、入試対策の仕上げとして、時間を本番よりも短めに設定して解く練習もしてもらっています。こうすることで、入試の緊張の中でも実力を発揮しやすくなります。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、県立西宮高校・市立西宮高校・宝塚北高校・宝塚高校など、志望校に応じて個別に対策を行っています。高校の情報がほしい保護者の方々、志望校に向けて個別に対策をしてほしい宝塚第一中学校の生徒の皆さん、お気軽にお問合せ下さい。

Ueno

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# by kyosyo_nigawa | 2018-01-29 10:00
 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 県立西宮高校の学校説明会に、11月3日の文化の日に行ってきました。アクセスは、阪急甲東園駅から西へ徒歩約12分で、山手の閑静な地域に学校があります。説明会の最初には、吹奏楽部およそ70名の部員による演奏があり、感動の幕開けでした。

 県立西宮高校の大きな特徴としては、単位制ということが挙げられます。単位制は自分の興味関心に応じて、授業を選択することができます。興味関心に応じて主体的に学びたい生徒にとっては、とても良い環境だと思います。

 特徴的な授業として、課題研究というものがあります。自分の興味関心のあるテーマを調査したりフィールドワークをしたりして、レポートを作成、最終的にはポスターを作ってみんなの前で発表します。まるで大学のような授業で、学びを深めるには最適です。

 入試は、単位制普通科が、推薦入試は適性検査ⅠとⅡ、面接で、定員が160名(4クラス)。一般入試は5教科の学力検査で定員が160名(4クラス)です。適性検査ですが、Iが国語と理科と社会の問題、Ⅱが英語と数学の問題です。問題のレベルは一般入試とほぼ同じです。

 単位制音楽科は、推薦入試のみの実施で、定員が40名(1クラス)です。試験は、適性検査(楽典・聴音・視唱)・実技(副科ピアノ)・専攻実技・面接です。平成30年度は、2月15日(木)と16日(金)の2日間にわたっての入試となります。

 大学合格実績ですが29年度入試の現役のみで見ると、国公立大合格が67名、関関同立合格がのべ153名でした。普通科から大阪大学に2名、大阪市立大学に3名、神戸大学に2名、音楽科から東京芸術大学に6名も合格しています。

 部活ですが、陸上競技部・写真部・ビジネスライセンス部が全国大会に、吹奏楽部・サッカー部・バドミントン部が近畿大会に出場しています。質実剛健、文武両道の校風通り、部活も盛んです。また、6月の文化祭(県西祭)や9月の運動会にも力を入れているそうです。

 説明会の最後に、在校生同士のインタビューによる学校紹介がありました。和気あいあいとした雰囲気でした。英語と数学は少人数授業でとても良い、食堂のメニューがお手頃価格でおすすめ、校舎は自然に囲まれた場所でのびのびと学ぶことができるとのことでした。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、県立西宮高校・市立西宮高校・宝塚北高校など、志望校に応じて個別に対策を行っています。高校の情報がほしい保護者の方々、志望校に向けて個別に対策をしてほしい宝塚第一中学校の生徒の皆さん、お気軽にお問合せ下さい。

 Ueno

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# by kyosyo_nigawa | 2017-11-13 10:00 | 学校情報
 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。今日は、中間テストで目標点を決め計画的に勉強したRさんの話です。

 当塾では、テスト対策WEEKの初日に目標点を決め、学習計画を一緒に立てています。Rさんは、1科目あたり前回の期末テストよりも10点ずつ、5科目で50点上げる目標を立てました。次に、前回の期末テストの答案を分析し、どういう問題で点数を上げるかを考え、学習計画を立て実行していってもらいました。

 課題は、英語の長文と英作文、数学の文章題、国語の文法、理科の実験、社会の重要語句の理解と暗記でした。当塾のテスト対策WEEKの、5日間で延べ560分(70分×8コマ)の指導では、これらの課題に重点的に取り組んでもらいました。

 結果、中間テストの5科目の点数が1学期の期末テストよりも58点アップしていました。見事目標をクリアしました。今では、Rさんはもっと点数を取りたかったと言うほど、向上心とやる気に溢れています。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、中学校の問題の傾向を分析し、生徒の答案から課題を明確にし、個別に対策を行っています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。当塾にご興味がある方は、ぜひテスト対策を受けてみてください。

 Ueno

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# by kyosyo_nigawa | 2017-11-11 10:00 | 成績アップ
 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。今日は、中間テストで誰よりも頑張ったAさんの話です。

 当塾では、テスト対策WEEKとして5日間のテスト対策を行っています。前回中間テストでは、延べ560分(70分×8コマ)もの長時間にわたる対策を行いました。

 その中で誰よりも頑張ったのはAさんでした。テスト対策の授業だけでなく、自習を含めて毎日塾で頑張っていました。塾で勉強した時間は、1000分を超えていました。科目ごとに時間を区切って覚えるべきことを確実に覚え、質問を積極的にして苦手分野の徹底理解に努めました。
 
 結果、中間テストの5科目の点数が1学期の期末テストよりも62点アップしていました。素晴らしいです。努力は裏切らないと思いました。Aさんは今回のテスト結果が自信となり、勉強のやる気が高まりました。次回の期末テストに向けて、副教科を含めて今から勉強を始めています。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、テスト対策WEEKで中学校の試験問題の傾向に合わせた対策を長時間行っています。期末テストでは副教科を含めた9科目での指導です。宝塚第一中学校の専門の塾だからこそできるテスト対策をぜひ受けてみてください。

 Ueno

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# by kyosyo_nigawa | 2017-11-09 10:00 | 成績アップ