1学期中間テストを終えて

 こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 宝塚第一中学校の生徒のみなさんは、先週の17日(水)と18日(木)に中間テストがありましたね。テストが返って来はじめていますが、結果はいかがだったでしょうか。

 宝塚第一中学校の1年生は、はじめてのテストで緊張したのではないでしょうか。力を発揮できたところと発揮できなかったところがあったと思います。小学校の頃と異なり、中学校は教科数が増え範囲も広くなります。ですので、早くから勉強を計画的に進めていく必要があります。今回のテストを振り返り、良かった点は継続して悪かった点は改善して、次の期末テストに向けて今から計画的に勉強をしていきましょう。

 中学2年生は、1年生の挽回をするチャンスでしたが、結果はどうでしたか。英語は、過去形や過去進行形といった時制を理解しておく必要がありました。また、数学は、文字式や連立方程式の計算でミスはなかったでしょうか。今回のように比較的点数が取りやすい分野では、いかにミスをなくすかが大切になってきます。普段からミスをした問題は徹底的にやり直すようにしていきましょう。

 中学3年生は、内申点に関わる大切なテストでしたね。兵庫県の公立高校入試では、3年生の1・2学期の通知表の成績、いわゆる内申点が合否の判定に影響してきます。内申点は、普段の授業態度や提出物、定期テストの点数によって決まります。ですので、後悔しない受験にするために、ひとつひとつの定期テストを大切に、目標点を決めて計画的に勉強を進めていきましょう。期末テストに向けて、今から勉強を始めることが大切です。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、宝塚第一中学校の期末テストに向けた対策指導をすでに進めています。期末テストで大幅点数アップを実現したいという人、ぜひ当塾にお越しください。

 Ueno

[PR]