分析と対策 中3中間テスト

 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。10月12日(木)と13日(金)に中間テストがありました。結果はいかがだったでしょうか。

 さて、今日は中学3年生の中間テストの分析と対策です。11月の期末テストに備えて、しっかりと今回のテストの分析と対策を行っておきましょう。

 まず、数学ですが、2次方程式が40点、2次関数が30点、その他30点の配点でした。2学期に学習した2次方程式と2次関数を重点的に勉強しておけば、高得点が取れたはずです。その他では、問8の表面積と体積、中央値・最頻値といった資料の分野、問9の確率の分野ができなかった人は見直しておきましょう。学校で配布されたプリントからよく似た問題が出題されていましたので、次回期末テストでも確実にできるようにしておいて下さい。

 次に、英語ですが、全体的に難しかったです。リスニング10問。その後に長文問題が大問で2題あり苦戦した人が多かったと思います。また、いつも通り英語の並べ替えと英作文で15問、30点分ありました。リスニング・長文・並べ替え・英作文は、高校入試の過去問などで、対策をしておくようにして下さい。文法では、不定詞の分野をもう一度復習しておきましょう。

 国語は、覚えることで得点できる問題が多かったです。問1の情報社会の話は学校の授業で習っていますし、問2の歌集、問3の和歌、問4の俳句、問5と6の文法、問7の漢字と知識問題が大半でした。和歌や俳句は学校で習った歌の内容と表現技法が問われていました。また、漢字は15点分、文法は12点分出題されていました。次回以降も、単元別漢字や文法書で取りこぼしがないようにしておきましょう。

 理科Aは、運動と力、エネルギーといった物理分野からの出題でした。思考問題が32点、実験問題が38点、知識問題が15点で、85点満点。分力や合力、等速直線運動、加速する運動、慣性、運動エネルギーと位置エネルギーが出題されていました。理科Bは15点満点で、受精や受粉といった生殖分野からの出題で知識問題が大半でした。配点を考えると、次回も理科Aに勉強時間を多く使うとよいでしょう。

 社会は、歴史が33点、公民が67点の配点でした。歴史では、第二次世界大戦前後の出来事、公民では、権利や憲法、選挙権のことが出題されていました。憲法の条文は覚えていましたか。覚えれば点数が取れるところは次回以降も確実に正答できるように、繰り返し復習し知識を固めておきましょう。授業プリントと教科書を何度も見直し、総合問題で応用力を鍛えておきましょう。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、教科ごとにテスト問題を分析し、生徒ごとに個別に対策を立てています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。当塾にご興味がある方は、ぜひ体験授業とテスト対策を受けてみてください。

 Ueno

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