県立西宮高校「学校説明会」に出かけてきました

 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 県立西宮高校の学校説明会に、11月3日の文化の日に行ってきました。アクセスは、阪急甲東園駅から西へ徒歩約12分で、山手の閑静な地域に学校があります。説明会の最初には、吹奏楽部およそ70名の部員による演奏があり、感動の幕開けでした。

 県立西宮高校の大きな特徴としては、単位制ということが挙げられます。単位制は自分の興味関心に応じて、授業を選択することができます。興味関心に応じて主体的に学びたい生徒にとっては、とても良い環境だと思います。

 特徴的な授業として、課題研究というものがあります。自分の興味関心のあるテーマを調査したりフィールドワークをしたりして、レポートを作成、最終的にはポスターを作ってみんなの前で発表します。まるで大学のような授業で、学びを深めるには最適です。

 入試は、単位制普通科が、推薦入試は適性検査ⅠとⅡ、面接で、定員が160名(4クラス)。一般入試は5教科の学力検査で定員が160名(4クラス)です。適性検査ですが、Iが国語と理科と社会の問題、Ⅱが英語と数学の問題です。問題のレベルは一般入試とほぼ同じです。

 単位制音楽科は、推薦入試のみの実施で、定員が40名(1クラス)です。試験は、適性検査(楽典・聴音・視唱)・実技(副科ピアノ)・専攻実技・面接です。平成30年度は、2月15日(木)と16日(金)の2日間にわたっての入試となります。

 大学合格実績ですが29年度入試の現役のみで見ると、国公立大合格が67名、関関同立合格がのべ153名でした。普通科から大阪大学に2名、大阪市立大学に3名、神戸大学に2名、音楽科から東京芸術大学に6名も合格しています。

 部活ですが、陸上競技部・写真部・ビジネスライセンス部が全国大会に、吹奏楽部・サッカー部・バドミントン部が近畿大会に出場しています。質実剛健、文武両道の校風通り、部活も盛んです。また、6月の文化祭(県西祭)や9月の運動会にも力を入れているそうです。

 説明会の最後に、在校生同士のインタビューによる学校紹介がありました。和気あいあいとした雰囲気でした。英語と数学は少人数授業でとても良い、食堂のメニューがお手頃価格でおすすめ、校舎は自然に囲まれた場所でのびのびと学ぶことができるとのことでした。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、県立西宮高校・市立西宮高校・宝塚北高校など、志望校に応じて個別に対策を行っています。高校の情報がほしい保護者の方々、志望校に向けて個別に対策をしてほしい宝塚第一中学校の生徒の皆さん、お気軽にお問合せ下さい。

 Ueno

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by kyosyo_nigawa | 2017-11-13 10:00 | 学校情報