公立高校の「推薦入試」と「特色選抜」の対策を実施中!

 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 今、オリーブコースの中学3年生は、入試に向けて勉強に励んでいます。特に、公立高校の推薦入試と特色選抜を受ける生徒がいますので、それらの対策を行っています。追い込みが大切ですよね。

 どんな対策を行っているかというと、まずは過去問を分析して問題の傾向とレベルをつかんでもらっています。どんな問題が出ているかが分かれば、本番でも自信をもって望めます。

 たとえば、県立西宮高校の推薦入試では、2つの適性検査があります。適性検査Ⅰが国語と社会と理科の複合問題です。ただ、教科書レベルの知識しか問われませんし、文章があるものの語句の知識を問われる問題が大半ですので文章をそれほど熟読しなくても解けることが多いです。

 また、適性検査Ⅱは、英語と数学です。一般入試と違って、英語は英作文が出ていますので対策が必要です。数学は最後が空間図形で難問であることが多いですが、三平方の定理を使ってパターンで解くことができます。

 このように問題の傾向とレベルをつかんでおけば、本番でも落ち着いて解けます。また、入試対策の仕上げとして、時間を本番よりも短めに設定して解く練習もしてもらっています。こうすることで、入試の緊張の中でも実力を発揮しやすくなります。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、県立西宮高校・市立西宮高校・宝塚北高校・宝塚高校など、志望校に応じて個別に対策を行っています。高校の情報がほしい保護者の方々、志望校に向けて個別に対策をしてほしい宝塚第一中学校の生徒の皆さん、お気軽にお問合せ下さい。

Ueno

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by kyosyo_nigawa | 2018-01-29 10:00