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 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。2学期の中間テストの結果はいかがだったでしょうか。今日は、中学2年生の中間テストの分析と対策です。11月21日、22日、24日の期末テストに備えて、中間テストの分析と対策を行っておきましょう。

 まず、数学ですが、計算問題が少なく、いつもより難しいと感じた人が多かったのではないでしょうか。問1と2が一次関数の基礎知識、問3が連立方程式、問4と問5がグラフ、問6と7が一次関数の応用、問8と9と10が文章題でした。文章題は文章の内容を理解して整理できれば式を立てて解くことができます。次回に向けて、文章題にも普段から積極的に取り組み慣れておくようにしましょう。
 
 次に、英語ですが、問1と問2が英単語、問3が並べかえ問題、問4と問5、6は長文問題、問7と問8がリスニング、問9が英作文でした。文法では、助動詞の意味をしっかりと覚えていたでしょうか。次回も、長文や英作文の対策が必要です。まずは簡単な問題集でよいですので、長文や英作文の問題を定期的に解く時間を意識的につくっていきましょう。

 国語は、今回高得点を狙えるチャンスでした。覚えると点数になる知識問題が多くありました。漢字、枕草子や徒然草の本文は事前に覚えていましたか。問1が漢字15問、問2が書き順、問3が熟語の読み方、問4が短歌、問5が枕草子、問6と7が徒然草、問8と9が漢詩でした。定期テストに関して、国語は学校で配られるプリントや教科書を理解して、覚えるべきことを覚えておけば高得点が狙えます。

 理科は、理科Aが電流と回路の分野、化学変化の分野から80点分、理科Bは感覚器官の分野から20点分の出題でした。理科Aは、科学的思考が28点、実験・観察が34点、知識・理解が18点の配点でした。実験・観察では、直列回路と並列回路の違いを理解しておく必要がありました。学校でやった、あるいは教科書に掲載されている実験・観察の問題はテストでの配点が大きいですので、次回以降もチェックしておきましょう。理科Bは、感覚器官の各部の名称を覚えておくと点数が取れる問題でした。

 社会は、人類の起こりから平安時代までの歴史分野からの出題でした。問1と2が歴史の流れ、問3が5世紀頃の朝鮮半島の様子、問4が縄文時代、問5と8が資料、問6が古代文明、問7が飛鳥・国風・天平文化でした。歴史は、ただの暗記科目ではありません。どんな出来事があってその結果どうなったかという流れを理解しておく必要があります。教科書を熟読して、流れをつかむようにしましょう。また、資料にも目を通しておくようにしましょう。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、教科ごとにテスト問題を分析し、生徒ごとに個別に対策を立てています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。当塾にご興味がある方は、ぜひ体験授業とテスト対策を受けてみてください。

 Ueno

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 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。10月12日(木)と13日(金)に中間テストがありました。結果はいかがだったでしょうか。

 さて、今日は中学1年生の中間テストの分析と対策です。体育祭後に勉強の追い込みをかけましたか。次回期末テストに向けて、しっかりと今回のテストの分析と対策を行っておきましょう。

 まず、数学ですが、知識・理解が30点、見方・考え方が30点、技能が40点の配点でした。計算問題の25問は確実に正答することが大切です。問10と問11の文章題は、何を文字に置き換えるかを最初に書いてから方程式を作るとよいです。期末テストに向けて、比例・反比例といった分野を先取りして進めましょう。

 次に、英語ですが、文法は複数形・疑問文・命令文が中心でした。特に、複数形の作り方、疑問文に対する答え方は今後も頻出ですので、よく復習しておきましょう。英単語もはじめに10問は毎回出題されますので、普段から教科書の英単語を小テストにより覚えいくとよいです。期末テストでは、3人称単数現在が出題されますので、文法はきっちりと理解しておきましょう。

 国語は、毎回漢字が20点分出題されています。漢字プリントを完璧にしておくとよいです。他の配点は、「食感のオノマトペ」から25点、「注文の多い料理店」から10点、竹取物語から20点、話しことばと書きことばから10点、文法が15点でした。文法は、文節・主語と述語と修飾語・名詞の種類でした。文法もしっかりと理解して、得点源にすることが高得点を取るために重要です。

 理科は、1学期学習内容の植物の分野から25点、2学期学習内容の光の分野から75点の出題でした。特に、凸レンズの光の筋道の作図の問題はできたでしょうか。学校の問題集である理科の学習、学校の配布のプリントはよく似た問題やそのままで出題されることが多いですので、普段から理解しておくようにしましょう。

 社会は、前回に比べて簡単でした。分野としては、アジア州・ヨーロッパ州・オセアニア州でした。学校の授業で配布されるプリントをしっかりと覚えておけば、高得点が取れたはずです。次回からも、学校のプリントと教科書を隅々まで目を通して、語句の暗記と語句の説明ができるようにして試験に臨みましょう。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、教科ごとにテスト問題を分析し、生徒ごとに個別に対策を立てています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。11月21日(火)・22日(水)・24日(金)の期末テストでは、副教科を含めて対策を行います。興味のある人は、当塾の体験授業とテスト対策を受けてみて下さい。

 Ueno

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 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。9月4日に夏休み明けの実力テストがありました。結果はいかがだったでしょうか。

 さて、今回は中学3年生の実力テストの分析と対策です。中学3年生は11月にも実力テストがあります。そこで良い結果を出して第一志望校に合格できるという自信をつけるためにも、しっかりと今回のテストの分析と対策を行っておきましょう。

 まず、国語ですが、文章題が大問で2題でした。説明文と物語文の2題です。記述問題が1問4点と配点が高いのですので、答えで使う箇所を本文に線を引いて記述問題の答えを書く練習をしておきましょう。他には、短歌や詩に関しては表現技法を、また文法は単語や文節、品詞の知識を復習しておきましょう。漢文は書き下し文にできるように、古文は歴史的仮名遣いに慣れておきましょう。

 次に、英語ですが、理解40点、言語文化32点、表現28点の配点でした。高得点を狙うためには、英作文や語句を並べかえて英文を完成させる表現の分野まで練習をするようにしてください。実力テストだけでなく定期テストでも毎回出題されています。また、資料の読み取りや長文、対話文の問題も頻出ですので、文法や単語以外に対策が必要です。

 数学は、大問1で基本問題が10題。ここでミスなく確実に得点することが大切です。大問2が連立方程式の文章題、大問3が関数の問題、大問4が確率、大問5が証明、大問6が円すいの問題、大問7が規則性の問題でした。各分野から満遍なく出題されますので、苦手分野がある場合は重点的に学習して得点できるようにしましょう。

 社会は、地理が47点、歴史が53点の配点でした。地理は、輸出入額や農業産出額を円グラフにしたものや雨温図、世界地図や日本地図が出題されていました。グラフや図の読み取りや、地図に慣れておくようにしましょう。歴史は、大問1が明治以前、大問2が明治以降でした。資料の読み取りも出題されていますので、様々な資料にも目を通しておきましょう。

 理科は、思考31点、実験28点、知識41点の配点でした。分野としては、運動・天気記号・火山・動物・地震・血液・化学反応式・浮力・電気回路・質量保存の法則・光からの出題でした。満遍なく出題されていますので、苦手分野を重点的に学習しておくようにしましょう。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、教科ごとにテスト問題を分析し、生徒ごとに個別に対策を立てています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。当塾にご興味がある方は、ぜひ体験授業とテスト対策を受けてみてください。

 Ueno

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 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。9月4日の夏休み明けの実力テストの結果は、いかがだったでしょうか。中学2年生は、4月12日の実力テストに比べて、点数は伸びていたでしょうか。今回は、中2の実力テストの分析と対策です。

 まず、国語ですが、大問1が熟語、大問2が文法、大問3が短歌、大問4が物語文、大問5が説明文、大問6が古文でした。多様な分野からの出題でした。自分が苦手な分野を今後重点的に学習するようにしましょう。特に文法や古文は後回しになりがちなので、定期的に問題を解くことをお勧めします。

 次に、英語ですが、単語中心の言語分野が30点、並べ替えなどの理解分野が50点、英作文といった表現分野が20点の配点でした。特に、1学期に学習した過去形と未来形、過去進行形が問われていました。こうした文法をしっかりと理解して、自分で英文を書けるように練習しておきましょう、

 数学は、大問1と2の計算問題、大問3の文字式の文章題や資料、比例や反比例は基本問題ですので、確実に得点できるようにしておきたいです。大問5の連立方程式の文章題は、求めるものを文字でおいて式を立てましょう。大問4の作図や大問6の面積比、大問7の規則性の問題は、思考力が必要な問題でしたので、高得点を目指す人は解き方を復習しておきましょう。

 社会は、歴史分野からの最初の6問以外は全て地理分野からの出題でした。大問1は用語を聞く知識問題、大問2は雨温図や日本の地形、大問3は地形図、大問4は日本の各地域の人口、大問5は世界の地形、大問6は東北地方、大問7は時差の計算、大問8は近畿地方でした。地形図の縮尺と時差の計算は特にできるように復習しておきましょう。
 
 理科は、化学分野のみの出題でした。得意と不得意が大きく分かれる分野だと思います。不得意な人は、まずは元素記号、化学式、化学反応式の主要なものについて、教科書を参考に必ず覚えておくようにしましょう。その上で、学校のワーク(理科の学習)も使って化学分野の問題を解くとよいでしょう。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、教科ごとにテスト問題を分析し、生徒ごとに個別に対策を立てています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。当塾にご興味がある方は、ぜひ体験授業とテスト対策を受けてみてください。

 Ueno

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 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。9月4日に夏休み明けの実力テストが返ってきていますが、結果はいかがだったでしょうか。

 さて、今回は中学1年生の実力テストの分析と対策です。中学1年生は初めての実力テストで、難しく感じたのではないでしょうか。定期テストと異なり範囲が広いですので、特に夏休みに毎日どれだけコツコツ勉強できたかという普段の学習習慣が大切になってきます。

 まず、国語ですが、漢字20点、文法20点で合計40点ありました。漢字と文法は、定期テストでも30~40点は出ていますので、できるまで何度も練習して確実に得点しましょう。他に、言語が10点、話す・聞くが8点、読むが42点の出題でした。読む問題の配点が高いですので、文章の読み慣れが必要です。

 次に、英語ですが、文法をしっかりと固めておく必要があります。be動詞と一般動詞の区別、人称代名詞、単数形と複数形、疑問文や否定文の書き換え、aやtheの冠詞の知識が問われています。これらの文法項目は英語の基礎で重要ですので、徹底的に復習しておきましょう。

 数学は、大問1と2と3で計算問題が出題されています。配点は30点です。計算問題は確実に得点できるように毎週の定期的な学習課題として入れておくとよいでしょう。大問4~7は文章題で、配点は70点です。文字式や平均の文章題に慣れておく必要があります。大問7は思考力を問う問題で難問でした。

 社会は、学校の先生のプリントで細かい知識まで見直しておかなければならない問題でした。たとえば、問4(2)「ヒンドスタン」、問6の(6)の「トー」や問7(1)②「カーバ」といった問題はできたでしょうか。単元としては、アンデス山脈の土地利用、ヨーロッパ州、西アジアと中央アジア、南アジア、アジア州、様々な特徴をもつ国、宗教と多様でした。苦手単元は重点的に見直しておく必要があります。

 理科は、技能25点、思考34点、知識41点の配点でした。顕微鏡、ガスバーナー、光合成、単子葉類と双子葉類、シダ植物とコケ植物、呼吸、蒸散、光といった幅広い分野から出題されています。知識問題が多かったですので、覚えるべきことを繰り返し復習してテストで得点できるようにしておきましょう。

 「教匠中学オリーブコース仁川校」では、教科ごとにテスト問題を分析し、生徒ごとに個別に対策を立てています。宝塚第一中学校の専門の個別塾だからこそできる指導です。2学期中間テストは、10月12日と13日の実施です。テストの点数を上げたい方は、ぜひ当塾の体験授業とテスト対策を受けてみて下さい。

 Ueno

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