こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 前回から、宝塚第一中学校から通いやすい私立高校を紹介しています。前回は、共学の仁川学院と男子校の報徳学園についてお伝えしました。どちらも3コースあり、幅広い層に人気です。今回は、関西学院高等部と雲雀丘学園をご紹介します。
 
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 まず、宝塚第一中学校の最寄りの阪急仁川駅から南へひと駅のところに甲東園駅があります。その東に報徳学園があるのですが、西に行くと関西学院高等部があります。自転車でも通える範囲です。27年度に男子校から共学の高校になりました。入試方式は、英語(リスニングあり)・数学・国語のA方式と、作文と面接のB方式(自己推薦)があります。関西学院大学、通称「関学」(かんがく)に何としても行きたい人には非常におすすめです。実際、28年度の卒業者306名の94.1%にあたる288名が関西学院大学へ進学しています。

 また、阪急今津線で北に行き終点の宝塚駅で宝塚線に乗り換え、雲雀丘花屋敷駅下車すぐのところに雲雀丘学園があります。駅から高校に直結した専用通路があります。市立西宮や宝塚北といったトップレベルの公立高校と併願する人が多いです。選抜特進コースのみの募集のために、相当の実力が必要になってきます。28年度の大学合格実績は国公立大82名、関関同立299名と、最難関の大学を目指すにはおすすめの私立高校です。

 Ueno


# by kyosyo_nigawa | 2017-04-29 10:00 | 学校情報
 こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 前回と前々回で、宝塚第一中学校から近くて通いやすい公立高校として、県立西宮高校・市立西宮高校・宝塚西高校・宝塚高校・宝塚北高校をご紹介しました。今回から3回にわたり、宝塚第一中学校から通いやすい私立高校についてお伝えします。

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 宝塚第一中学校から1番近いところでは、仁川学院があります。阪急仁川駅や当塾から徒歩5分ほどの共学の高校です。特進Sコース特進Ⅰコース進学コースがあります。第一希望のコースの合格点に達していなくても第二希望以下のコースでの回し合格があり、幅広い層に人気です。

 特進Sコースは、難関国公立大を目指すコースで募集は40名。特進Ⅰコースは、国公立大や難関私立大を目指すコースで募集は80名。進学コースは、スポーツや芸術活動と両立して有名私立大を目指すコースで募集は160名です。

 また、宝塚第一中学校の最寄りの仁川駅から阪急今津線を南下して1駅目の甲東園駅。その東には、男子校の報徳学園があります。自転車で通える距離です。こちらも、選抜特進コース特進コース進学コースと3コースで回し合格もあります。また野球部は甲子園の常連校として有名です。

 選抜特進コースは、難関国公立大を目指すコースで募集は20名。特進コースは、国公立大や関関同立を目指すコースで募集は70名。進学コース、産近甲龍をはじめとする有名私大・文系への進学を目指すコースで募集は160名です。

 最後にそれぞれの高校の大学合格実績(28年度)として、仁川学院が国公立大15名、関関同立83名。報徳学院は国公立大27名、関関同立119名でした。どちらも難関大学に進学できる指導がなされていることがわかります。

 Ueno

# by kyosyo_nigawa | 2017-04-28 10:00 | 学校情報
 こんにちは、「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 前回は、県立西宮高校と市立西宮高校といった、西宮市の公立高校をご紹介しました。今回は、宝塚市で宝塚第一中学校から通いやすい公立高校をご紹介します。

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 宝塚第一中学校の最寄りの仁川駅から阪急今津線を北上して2駅目に逆瀬川駅。そこからバスで宝塚西高校前すぐに宝塚西高校、通称「西高」(にしこう)があります。オーストラリアやフランスからの留学生を受け入れているLAC(国際教養コース)がある高校です。LACの定員は40名で昨年度は52名の受験で倍率は1.30倍。また、普通科の定員は240名で昨年度の倍率は0.97倍でした。

 同じく逆瀬川駅から、バスで終点の逆瀬台センター前まで行くと、県立宝塚高校、通称「県宝」(けんぽう)があります。普通科の定員は252名で昨年度の倍率は1.00倍。普通科は特色選抜もおこなっており、こちらの定員は28名で昨年度は50名の受験で倍率が1.79倍でした。

 また、阪急今津線を北上して終点の宝塚駅。そこからバスですみれガ丘下車すぐに、宝塚北高校、通称「北高」(きたこう)があります。普通科だけではなく、宝塚市内最難関のGS科(グローバルサイエンス科)演劇科のある高校です。GS科は40名の定員で、3年間の倍率を見ると、2.13倍(29年度)、2.55倍(28年度)、1.65倍(27年度)と高倍率で非常に人気です。演劇科は40名の定員で昨年度の倍率は1.60倍でした。

 最後にそれぞれの高校の大学合格実績(28年度)として、宝塚西高校が国公立大13名、関関同立138名。宝塚高校が国公立大1名、関関同立29名。宝塚北高校が国公立大113名、関関同立351名でした。宝塚市にはこの他、阪急中山観音駅からバスでセンター前下車の宝塚東高校もあります。将来どういった大学に行きたいかも見据えて高校選びをすることも大切です。

 Ueno


# by kyosyo_nigawa | 2017-04-26 10:00 | 学校情報
 こんにちは、「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 教室が開校しておよそ3週間。当塾は宝塚第一中学生だけの教室で、高校受験専門の個別進学塾です。ですので、シリーズで何回かに分けて、高校や高校入試の情報をお伝えしようと思います。

 まず、高校選びの際に、ひとつ重要になってくるのは、自宅から高校までの距離です。交通の便がよく、自宅から通いやすい高校から考えていく人が多いでしょう。では、宝塚第一中学校の近くには、どのような公立高校があるでしょうか。

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 宝塚第一中学校から1番近いところでは、県立西宮高校、通称「県西」(けんにし)です。自転車で行ける距離で、普通科だけでなく音楽科もあります。その南には、市立西宮高校、通称「市西」(いちにし)。普通科に加えて、この地域トップのGS科(グローバルサイエンス科)があります。

 県立西宮高校の普通科は単位制で、定員の50%の160名を推薦入試、残り50%の160名を一般入試で募集しています。昨年度の倍率は推薦1.91倍と一般1.42倍の高倍率で非常に人気でした。音楽科は、ピアノと弦楽器や管楽器、打楽器の中から選んでの実技検査もあります。昨年度は定員40名に対して47名の受験、倍率は1.18倍でした。

 また、市立西宮高校のGS科は、40名のみの募集です。ここ3年間の倍率を見ても、1.63倍(29年度)、1.95倍(28年度)、1.55倍(27年度)と高倍率を維持しています。普通科は、定員240名に対して、昨年度は262名の受験、倍率は1.09倍でした。

 最後にそれぞれの高校の大学合格実績(28年度)として、県立西宮高校が国公立大28名、関関同立142名。市立西宮高校が国公立大128名、関関同立358名でした。どちらの高校も難関大学を狙うのにおすすめです。

 Ueno

# by kyosyo_nigawa | 2017-04-25 10:00 | 学校情報
 こんにちは、教匠の吉野です。

 今日は高校のイベント情報をお伝えしようと思います。

 ご紹介するのは、武庫川女子大学附属中学校・高等学校の「文化部発表会」。5月2日(火)、3日(水)の2日間で開催され、舞台発表や展示発表、ステージ発表などを通して、文化部や体育部の活動を知ることができるようです。

 
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 また、当日は図書室で個別相談も行われるようです。武庫川女子高校に興味のある中学生のみなさんや保護者の方は、一度足を運んでみられてはいかがでしょうか?

 ■ 文化部発表会のご案内|武庫川女子大学附属中学校・高等学校

 Yoshino

# by kyosyo_nigawa | 2017-04-17 10:00 | 学校情報