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 宝塚第一中学校の皆さん、こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。今朝は、阪急仁川駅から徒歩6分と一中校区と近くておすすめの仁川学院の「入試報告会」へ出かけてきました。

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 まず、仁川学院(高等部)は特進Sコース・特進Ⅰコース・進学コースの3コース制です。特進Sコースは、難関国公立大をめざすコースで、(以下、29年度大学入試において)このコースの生徒の約30%が国公立大に、約20%が関関同立に進学しました。特進Ⅰコースは、国公立大と難関私大を目指すコースで、国公立大に約5%、関関同立に約25%の進学でした。進学コースは、関関同立・産近甲龍をめざすコースで、関関同立が約10%、産近甲龍が約10%の進学でした。幅広い学力層に対応していることがわかるのと、各コースで上位20%~30%以内に入ることが、目標とする大学に進学するために大切になってきます。

 大学合格実績としましては、29年度入試において国公立大に30名合格しています。25年度が10名、26年度が19名、27年度が21名、28年度が20名ですので、25年度からは3倍、昨年度からは10名増加していることがわかります。国公立大も十分狙えますね。関関同立への29年度の合格者は114名(昨年度81名)で、関大が32名(昨年度26名)、関学が36名(昨年度36名)、同志社が23名(昨年度9名)、立命館が23名(昨年度10名)でした。同志社と立命館への合格者数が特に伸びていました。

 私が気になった点は、学内予備校と1年間の留学制度です。学内予備校は、現役の予備校講師と学校の教員が協力し、放課後や土曜日に授業と連動した講座や受験対策が行われます。また、高校1・2年生を対象に、アメリカやオーストラリアに1年間の留学制度が設けられています。外国で取得した単位はそのまま仁川学院の単位となりますので、同じ学年をやり直さずに進級できます。留学に興味がある人には、魅力的ですね。

 宝塚第一中学校の受験生の併願校としては、特進Sコースが宝塚北や市立西宮、特進Iコースが西宮東や県立西宮、進学コースが宝塚西や鳴尾というのが一つの目安となります。入試は英数国の3教科で(特進Sコースのみ5教科も選択可能)、当日の入試の得点で合否が決まりますので、受験生はぎりぎりまで粘って合格を勝ち取りましょう。

 Ueno

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by kyosyo_nigawa | 2017-06-08 14:00 | 学校情報
 こんにちは。「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 前回と前々回で、宝塚第一中学校から近くて通いやすい公立高校として、県立西宮高校・市立西宮高校・宝塚西高校・宝塚高校・宝塚北高校をご紹介しました。今回から3回にわたり、宝塚第一中学校から通いやすい私立高校についてお伝えします。

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 宝塚第一中学校から1番近いところでは、仁川学院があります。阪急仁川駅や当塾から徒歩5分ほどの共学の高校です。特進Sコース特進Ⅰコース進学コースがあります。第一希望のコースの合格点に達していなくても第二希望以下のコースでの回し合格があり、幅広い層に人気です。

 特進Sコースは、難関国公立大を目指すコースで募集は40名。特進Ⅰコースは、国公立大や難関私立大を目指すコースで募集は80名。進学コースは、スポーツや芸術活動と両立して有名私立大を目指すコースで募集は160名です。

 また、宝塚第一中学校の最寄りの仁川駅から阪急今津線を南下して1駅目の甲東園駅。その東には、男子校の報徳学園があります。自転車で通える距離です。こちらも、選抜特進コース特進コース進学コースと3コースで回し合格もあります。また野球部は甲子園の常連校として有名です。

 選抜特進コースは、難関国公立大を目指すコースで募集は20名。特進コースは、国公立大や関関同立を目指すコースで募集は70名。進学コース、産近甲龍をはじめとする有名私大・文系への進学を目指すコースで募集は160名です。

 最後にそれぞれの高校の大学合格実績(28年度)として、仁川学院が国公立大15名、関関同立83名。報徳学院は国公立大27名、関関同立119名でした。どちらも難関大学に進学できる指導がなされていることがわかります。

 Ueno

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by kyosyo_nigawa | 2017-04-28 10:00 | 学校情報