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 こんにちは、教匠の吉野です。

 14日(水)、大阪薫英女学院中学校・高等学校の「入試説明会」に出かけてきました。

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 大阪薫英女学院中学校・高等学校は、大阪府摂津市の高校。最寄り駅は、阪急京都線の正雀駅です。仁川駅からは電車で約45分、徒歩5分の合計50分ほどの距離です。地理的には離れた場所にありますが、駅から徒歩5分というのが便利ですね。

 ご存知の方も多いかと思いますが、大阪薫英女学院は陸上の強豪校。昨年末の全国高校駅伝では優勝を果たし、大きな話題となりました。(説明会冒頭には、陸上部のスター選手2名が登壇し、力強く今年の抱負を語ってくれました。)

 さて、この記事では、説明会で聞いたこと、授業見学で見たことなどをふまえて、4ポイントで大阪薫英女学院をご紹介できればと思います。

 ① 国際科と普通科の2学科

 高等部は、国際科と普通科の2学科。国際科はスーパーアドバンスト(SA)コースとスーパーイングリッシュ(SE)コースに分かれており、両コースとも1年間の海外留学が経験できます。普通科は文理特進コース、英語進学コース、総合進学コース、スポーツ・特技コースの4コース。スポーツ・特技コースの入試には、部活顧問及び学校長の推薦が必要です。

 ② 圧倒的な英検合格実績

 大阪薫英女学院が力を入れているのが、英語教育。その成果としての英検合格実績は目覚ましいものです。2016年度の実績は、中高合わせて、1級が5名、準1級が87名、2級はなんと357名。高1時点で1級を取得した生徒もいるそうです。また、中3段階で3級以上の級を取得している生徒も97.9%と大変高い比率になっています。(文科省の掲げる目標ラインは50.0%)

 ③ にぎやかで庶民的な雰囲気

 授業を見学させていただいて感じたのは、生徒がのびのびと授業を受けていること。そして明るくにぎやかな雰囲気があるということ。当日見学させていただいた授業では、今流行のアクティブラーニングが取り入られた授業で、積極的に発言する生徒の姿が見られました。

 ④ 国公立大9名、関関同立122名

 2017年度入試での大学合格実績は、国公立大9名、関関同立122名、産近甲龍65名。このほか、難関大学としては、上智大学に4名、中央大学に1名、立教大学に2名が合格しています。また、普通科の文理特進コースでは、年々模試で高い偏差値を取る生徒の割合が増えているそうです。

 大阪薫英女学院では、オープンキャンパスのほか、留学フェアや入試説明会も開催される予定です。関心のある人は一度出かけてみてはどうでしょうか。(教室でも、他校の資料同様、資料をお配りしますね。)

 Yoshino

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by kyosyo_nigawa | 2017-06-14 15:00 | 学校情報