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 こんにちは、「教匠中学オリーブコース仁川校」教室長の上野です。

 前回は、県立西宮高校と市立西宮高校といった、西宮市の公立高校をご紹介しました。今回は、宝塚市で宝塚第一中学校から通いやすい公立高校をご紹介します。

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 宝塚第一中学校の最寄りの仁川駅から阪急今津線を北上して2駅目に逆瀬川駅。そこからバスで宝塚西高校前すぐに宝塚西高校、通称「西高」(にしこう)があります。オーストラリアやフランスからの留学生を受け入れているLAC(国際教養コース)がある高校です。LACの定員は40名で昨年度は52名の受験で倍率は1.30倍。また、普通科の定員は240名で昨年度の倍率は0.97倍でした。

 同じく逆瀬川駅から、バスで終点の逆瀬台センター前まで行くと、県立宝塚高校、通称「県宝」(けんぽう)があります。普通科の定員は252名で昨年度の倍率は1.00倍。普通科は特色選抜もおこなっており、こちらの定員は28名で昨年度は50名の受験で倍率が1.79倍でした。

 また、阪急今津線を北上して終点の宝塚駅。そこからバスですみれガ丘下車すぐに、宝塚北高校、通称「北高」(きたこう)があります。普通科だけではなく、宝塚市内最難関のGS科(グローバルサイエンス科)演劇科のある高校です。GS科は40名の定員で、3年間の倍率を見ると、2.13倍(29年度)、2.55倍(28年度)、1.65倍(27年度)と高倍率で非常に人気です。演劇科は40名の定員で昨年度の倍率は1.60倍でした。

 最後にそれぞれの高校の大学合格実績(28年度)として、宝塚西高校が国公立大13名、関関同立138名。宝塚高校が国公立大1名、関関同立29名。宝塚北高校が国公立大113名、関関同立351名でした。宝塚市にはこの他、阪急中山観音駅からバスでセンター前下車の宝塚東高校もあります。将来どういった大学に行きたいかも見据えて高校選びをすることも大切です。

 Ueno


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by kyosyo_nigawa | 2017-04-26 10:00 | 学校情報